遠藤 岡田監督就任の杭州緑城からのオファー断る

[ 2011年12月21日 06:00 ]

 G大阪の日本代表MF遠藤保仁(31)が中国スーパーリーグ・杭州緑城からのオファーを断っていたことが20日、分かった。杭州緑城は来季から前日本代表監督の岡田武史氏(55)が監督に就任。中盤の補強として、ザックジャパンでも中心選手である遠藤獲得に乗り出していた。

 遠藤は今オフ、G大阪から14年シーズンまでの契約延長を打診された。一方で海外移籍志向は強く、可能性を模索していた。ただ最大の目標は14年ブラジルW杯出場。クラブは来季から新体制を迎えることもあり、愛着あるG大阪でのプレーを選択したようだ。

 大黒柱が移籍となればチームの根幹から揺らぐ可能性が高かっただけに遠藤残留は何よりの“大補強”だ。

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