佐川滋賀 G大阪戦へ闘志「1対1の局面ではやられる」

[ 2011年9月4日 16:31 ]

天皇杯1回戦 佐川滋賀2-0阪南大

(9月4日 高槻萩谷)
 佐川滋賀が相手の6倍となるシュート18本を放つなど圧倒。前半36分に高橋が決め、その4分後にオウンゴールで加点した。阪南大は判定への不満から冷静さを欠き、前半の村山の退場が痛かった。

 佐川滋賀が日本フットボールリーグ(JFL)首位の実力を示した。雨でピッチ状態が悪い中、主将の山根は「ボールを動かして人も動く、いつものサッカーをやろうと声を掛けた」と冷静に試合をコントロール。圧倒的なボール支配で相手をシュート3本に抑えた。
 2回戦は中口監督の古巣のG大阪と対戦。今季は練習試合もしており、指揮官は「平井にやられた。ポジションごとに日本を代表する選手がいる。1対1の局面ではやられる」と警戒した。

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