首位名古屋2度追いつく!16戦負けなし

[ 2011年8月17日 21:15 ]

前半、競り合うG大阪・ラフィーニャ(左)と名古屋・闘莉王

 Jリーグ第9節最終日は17日、万博記念競技場などで2試合を行い、首位の名古屋は2―2でG大阪と引き分け、勝ち点43とした。

 序盤からピンチの連続だった。個人技のあるG大阪のFWに手を焼き、何度も決定機をつくられる。闘莉王を中心にした体を張った守備は、前半終了間際に先制点を許した。

 追う展開になっても諦めないのが今の名古屋だ。後半、ゴール前に走り込んだブルザノビッチがこぼれ球を押し込み同点に。勝ち越し点を奪われたが、ゴール前でケネディが流し込んで再び追い付いた。

 連勝は7で止まったが、連続負けなしは16試合に伸びた。G大阪は勝ち点41で2位浮上。ストイコビッチ監督は「強い精神力が出た。ことしも優勝すると思っている」と強い自信を示した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年8月17日のニュース