浦和がセルビア代表FWを獲得 既に30日極秘来日

[ 2011年7月1日 06:00 ]

新助っ人として来日したFWデスポトヴィッチ(左)はペトロヴィッチ監督(中央)、監督の長男・フラディミールさん(右)とともにランニング

 浦和がセルビア代表FWランコ・デスポトヴィッチ(28)を獲得することが決定した。

 昨季所属したスペイン2部のジローナが29日に公式サイトで移籍合意を発表したもので、移籍金は70万ユーロ(約8200万円)。デスポトヴィッチは30日に極秘来日し、メディカルチェックを受けた後、さいたま市内の練習場で1時間の練習も行った。名古屋のストイコビッチ監督から「Jリーグで成功するのは簡単ではない」とアドバイスも受けたという同選手は「日本一のクラブからオファーを受け、同じ国の人が監督をしている。悩まず移籍を決断した。何点取ると言うのは好きじゃないが、倒れるまで全力を尽くして皆さんをハッピーにしたいね」と笑顔。地震や原発事故への不安は「ない」と言い切り、「できるだけ長く日本でプレーしたい」と話していた。

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