権田、山田直らも初招集へ ウズベキスタン戦で国内組最強メンバー

[ 2011年3月9日 08:58 ]

 29日の親善試合ウズベキスタン戦で、12年ロンドン五輪を目指すU―22日本代表に初選出される可能性が高まった鹿島のFW大迫勇也(20)。ウズベキスタン戦にはGK権田、MF米本(ともにJ2FC東京)、山田直(浦和)らも初招集される見通しで、欧州で活躍する香川(ドルトムント)、宮市(フェイエノールト)を除く最強メンバーがそろうことになる。

 関塚ジャパンは昨年11月のアジア大会で優勝を果たしたが、中東遠征ではクウェートA代表に0―3で完敗。6月のロンドン五輪アジア2次予選に向けてメンバーを再編することが確実視されている。FW登録には驚異的なスピードを誇る永井(名古屋)、高さのある指宿(スペイン3部サバデル)ら特徴ある選手がそろうが、大迫のような万能タイプはいない。鹿児島城西高時代に怪物の名を欲しいままにした逸材は、FWの軸になる可能性を秘めている。

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