代表選手の指導者にペナント贈る

[ 2008年3月5日 20:27 ]

 日本サッカー協会の小野剛技術委員長は5日、日本代表選手を育てた指導者に記念品として「ブルーペナント」を贈る考えを明かした。資格は2008年以降の国際Aマッチに登録された選手の恩師で、各選手の小中学校時代の監督なども対象となる。

 小野委員長は「ささやかなものだが、サッカーを始めたころに接した指導者などの情熱に報いたい」と話した。

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