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家本主審に一定期間主審させず

[ 2008年3月5日 21:03 ]

 日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は5日、ゼロックス・スーパーカップ(1日・国立競技場)の鹿島―広島で警告や退場処分を繰り返した家本政明主審について「冷却期間が必要」として、Jリーグの試合で一定期間主審を担当させない方針を示した。具体的な期間などは6日にも発表される。

 松崎審判委員長は、家本主審の判定の一つ一つを妥当としたが「前半12分に岩政に警告を出したときにちゅうちょしている。これが後を引いたと考えている」との認識を示した。

 鹿島からJリーグに送付された意見書についても、早ければ6日に回答される見通し。

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