【平和島ボート G2モーターボート大賞】予選トップ通過は地元の栗城匠

[ 2024年5月17日 19:08 ]

得点率1位で予選を通過した栗城匠
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 <平和島18日12R>ボートレース平和島のG2「モーターボート大賞」は17日、4日間の予選が終了。4日目6Rで最多の4勝目を挙げた栗城匠(28=東京)が得点率1位で予選を通過した。

 その6Rは絶好枠1号艇。インからコンマ04のトップスタートを決めると、3号艇・松山将吾のツケマイを受け止めて逃げ切った。「1コーナーはかなり危なかったが、回った後に進んでくれた。出足がいいので伸び切るまでが早い。このエンジンは、どんな調整をしても足がいい」。改めて34号機のポテンシャルを実感していた。

 18日の準優勝戦は12R1号艇に決定。ここも勝つことができれば“ポールポジション”優勝戦1号艇が手に入る。「インコースのスタートはだいぶ分かった。このG2を獲れたら大きい。まずは優勝戦に乗れるように頑張ります」。2日連続の逃走でG2初制覇に王手をかける。

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