【浦和11R・しらさぎ賞】ジゼル別次元!無敗11連勝中

[ 2024年4月18日 05:00 ]

目下デビュー11連勝中のジゼル
Photo By スポニチ

 デビューから目下11連勝中の(8)ジゼルでいける。4走前にマークした船橋6F1分12秒6が破格の好時計。牝馬同士なら重賞でも引けを取らない。浦和7Fは前走のトライアルを含めて2度経験。ベストとは言えないコーナー4つのコースだが、共に能力の違いで克服してきた。ここも信頼の一手。別次元の決め手を繰り出して重賞初制覇を飾る。

 カラフルキューブが強敵。南関転入初戦の前走は牡馬相手に僅差の3着と上々の滑り出し。JRA4勝、ダートグレード3着と南関重賞なら十分に手が届くレベルにあり、小回り浦和を攻略できれば逆転があっても驚かない。休み明けの前走を使って上昇必至のツーシャドーも上位争いへ。

 ▼トキノゴールド(八木喜師)条件も良く、追い切りもこなしているが、まだ状態が上がってこない。もう少し暖かくなってからかな。

 ▼サダムスキャット(稲益師)ここを目標に調整。舞台も経験しているし、前走よりは動けると思う。

 ▼ジュネス(小久保師)前走は位置取りが後ろ過ぎた。この中間は馬が良くなってきているので巻き返したい。

 ▼プリーチトヤーン(打越師)慣れてはきたが、高知の深い砂でひと息なので、こちらへ出走することにした。相手は強いが状態はいいし52キロも魅力。浦和コースになることで、この馬の新しい一面が見られればと思っている。

 ▼ツーシャドー(小沢師)前走は勝ち馬の決め手に屈したが、内容は良かった。今回は同じ重量だし、コース相性の良さを生かして結果を出してほしい。

 ▼ラビュリントス(内田師)元々間隔を空けた方がいい馬で、いい感じに仕上がった。ただ芝が合う馬。軽い浦和の馬場で頑張ってほしい。

 ▼ジゼル(山中師)最終追いはいつも通り単走で満足のいく動きだった。前走はタフなレースで、並の馬なら諦めるような展開。それで勝ったのだから改めて凄い馬だと感じた。無敗で重賞を勝てたらいいね。

 ▼アイゴールド(鹿沼師)900メートルがベストでこの距離はどうか。状態の良さと地の利を生かして頑張ってほしい。
 カラフルキューブ(荒山師)追い切りの動きも凄く良く状態はいい。左回りも苦にしないしメンバー的にもチャンス。

 ▼サーフズアップ(山下師)疲れはないし、調整過程は問題ない。体つきもパワフルになった。小回りの浦和1400メートルはベストではないが、地力に期待したい。

 ▼ボヌールバローズ(福永師)このレースを目標に順調に調整できた。1400メートルはベストだし、いい結果を出してほしい。

 浦和競馬のスポニチ予想がコンビニ各社のプリントサービスで1枚200円で販売中(各開催日午前7時~午後9時)。鉄板レースや指数などの情報も。

 詳しくはhttps://www.e-printservice.net/content_detail/spopriへ。

続きを表示

「2024 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

2024年4月18日のニュース