【皐月賞】エクアの全頭診断 とんでもない高配当出現も!?

[ 2024年4月12日 10:30 ]

エクアの全頭診断
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 1番人気はどの馬で、単勝は何倍つく?空前の混戦となった皐月賞で、Vチューバー・樫桜華(かしおか)エクア=年齢非公表=が、出走する全馬について「ズバッと全頭評価」で臨戦、調教、血統から多角的にジャッジ。とんでもない高配当が出現するかも!?

1枠1番サンライズジパング レースごとで行きっぷりに違いがある。ムラっぽさがあるのと案外ステイヤーでは。

1枠2番メイショウタバル 毎日杯はよほど走りやすかったのか抜群の行き脚。良でからむ馬がいてどうなるか。

2枠3番エコロヴァルツ 前走は序盤かかり通しで瞬発力負け。ダービーに不安がある一方、皐月なら反撃も。

2枠4番シリウスコルト 短芝の穴血統として知られる父も中距離では威力半減。時計のかかる馬場に望みも。

3枠5番ミスタージーティー さすがに若葉Sは地力勝ちしたが、器用さを欠く面がある。好走するには注文付く。

3枠6番アレグロブリランテ 速い上がりを出した実績がないだけにためる必然性がない。行ってどこまで持つか。

4枠7番ルカランフィースト 前走はエンジンがかかるのが遅かった。気難しいところがあるのか安定感に欠ける。

4枠8番ジャンタルマンタル 完成が早く早期勝負型の配合。ただ距離については折り合いのうまさ含め持つ印象。

5枠9番アーバンシック レガレイラと同父、母が全姉妹の同一配合。父の活躍馬は現状、牝馬に寄っている。

5枠10番レガレイラ 大きくない切れ味勝負の牝馬。なのにホープフルS勝ち時点で歴史的存在の可能性。

6枠11番ホウオウプロサンゲ 牝系のドイツSラインは兄ヴェロックスのほかサリオスもいる。開花は比較的早め。

6枠12番コスモキュランダ 皐月賞馬×コーフィールドC馬の中距離配合だが、距離延びた方が味出そうな走り。

7枠13番ジャスティンミラノ 性能は間違いなく高いが、超スロー2戦のみ。速い流れ未知数。底は知れないが…。

7枠14番シンエンペラー 日本向きの瞬発力を少々欠きつつこの戦績。地力は桁違いで春の中山は走れる範囲。

7枠15番サンライズアース 3歳春だと全般的に成長途上感があるレイデオロ産駒。名牝系のアシストが頼りで。

8枠16番ダノンデサイル スローばかりのステップの中で京成杯は皐月前哨戦として機能しそう。その勝ち馬。

8枠17番ビザンチンドリーム きさらぎ賞はロス多い内容も破壊力を見せた。速い流れで折り合えば末脚の再現も。

8枠18番ウォーターリヒト 人気薄連続好走→人気で完敗。新聞を読めるタイプ。再度人気急落。祖母も超穴馬。

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