【アンタレスS】テーオードレフォン 仕上がり太鼓判!梅田師「一番いい」

[ 2024年4月12日 05:07 ]

 ダート重賞「第29回アンタレスS」の木曜追いが11日、栗東トレセンで行われ、テーオードレフォンはCWコースでこの日1番時計の6F78秒2(1F11秒8)をマーク。梅田師は「状態はこの馬の中で一番いいと思う」と仕上がりに太鼓判を押す。

 前走の名古屋城Sは逃げ切りV。「行く馬がいれば行かせてもいいし、自在性はある。スタートしてジョッキーの判断に任せたい」とコンビ継続の丸山に託した。

 ▼ケイアイパープル Bコース6F84秒3~1F12秒8(村山師)結構やってきているし流す程度。馬なりでもそれなりに動けていた。立て直して減っていた体は戻っている。

 ▼リキサントライ CWコース6F83秒6~1F11秒8(緒方師)しまい重点でいい動き。叩いて予定通り良くなっています。ペースが流れてくれれば。

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