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メジロベイリーが死す 00年朝日杯3歳S覇者 24歳老衰で

[ 2022年6月28日 10:01 ]

00年の朝日杯3歳Sを制したメジロベイリー。鞍上は横山典
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 00年の朝日杯3歳Sを制したメジロベイリーが老衰のため、青森県上北郡東北町の東北牧場で死んだことが28日、分かった。同日、東北牧場がツイッターで発表した。24歳だった。

 東北牧場は「朝から悲しいお知らせです。メジロベイリーが老衰のため亡くなりました。24歳でした」と報告。「ファンの皆様、関係者の皆様、今まで本当にありがとうございました」と綴った。

 メジロベイリーは父サンデーサイレンス、母レールデュタン(母の父マルゼンスキー)の血統。半兄には98年天皇賞・春を制したメジロブライトがいる。現役時代は7戦2勝。未勝利を勝ってチャレンジした朝日杯3歳Sを横山典とのコンビで制したが、その後はケガに泣き、5歳(現4歳)時に2戦するのみに終わった。

 種牡馬としては15年中京記念2着のアルマディヴァン、オープンまで出世したグレートチャールズなどを輩出。母の父としては現オープンのシゲルタイタン、同じく3勝クラスのアルメイダミノル、カフジオクタゴン、グランアリエルを送り出している。

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