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【AJC杯】エヒト 自己ベストで坂路駆け抜けた!成長のラスト1F11秒9

[ 2022年1月21日 05:30 ]

坂路にて併せ馬で追い切るエヒト(右)(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 果敢にAJC杯にホコ先を向けるエヒトが坂路で最終追い。ルーキーの松本(レースは菅原明)が騎乗し、テンから飛ばしながら最後まで脚色は鈍らず、4F50秒1~1F11秒9の自己ベストで駆け抜けた。松本は成長ぶりに目を丸くする。「元々切れる馬ですけど、あそこまで切れたことはなかった。元々厩舎でも期待する馬。重賞でどこまで通用するか、頑張ってほしいですね」とエールを送る。重賞舞台は格上挑戦で臨んだ3歳12月のチャレンジC(9着)以来。成長が問われる試金石になる。

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2022年1月21日のニュース