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【フェアリーS】エリカヴィータ 余力残しで俊敏フットワーク披露!国枝師も納得

[ 2022年1月7日 05:30 ]

ロジハービン(左)、エリカコレクト(右)と併せて追い切るエリカヴィータ(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 10月東京新馬戦を快勝したエリカヴィータはWコースで3頭併せ。5F68秒8~1F12秒4(馬なり)。内ロジハービン(3歳1勝クラス)には1馬身遅れたが、外エリカコレクト(3歳未勝利)には4馬身先着した。余力残しで俊敏なフットワークは目を引く。国枝師は「やればいくらでも動く馬。体も見ながら少し加減気味だったけど、動きはいいね」と目を細める。

 短距離王キンシャサノキセキの全妹マルシアーノを母に持つ血統馬。新馬戦は上がり3F34秒0の強烈な瞬発力で突き抜けた。指揮官は「ルメールさんがうまく乗ってくれるでしょう。桜花賞に行くためにも、ここでも結果を出してほしい」と期待を込めていた。

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