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【2022年クラシック戦線を占う・牝馬】国枝厩舎の“新エース”サークルオブライフ

[ 2022年1月1日 05:30 ]

牝馬路線不動の中心となるサークルオブライフ(手前)
Photo By スポニチ

 牝馬路線の核となるのは実績からも2歳女王サークルオブライフ。未勝利戦から一気の3連勝でG1のタイトルをつかんだ。まずは初勝利がインパクト強烈。中山コースで出遅れからの大捲り圧勝。スケールの大きさを感じさせる勝ちっぷりだった。アルテミスS、阪神JFともに後方から先行勢をのみこむ脚力を見せつけ快勝。国枝師は「距離が延びていいタイプ」と評しており、桜花賞クリアなら3冠も見えてくる。

 始動戦は王道のチューリップ賞(3月5日、阪神)を予定。アーモンドアイ、アパパネを育てた名伯楽が率いる牝馬王国は21年もアカイトリノムスメ(秋華賞1着、オークス2着)、サトノレイナス(桜花賞2着)が活躍した。その2頭にも負けないポテンシャルを秘めるエピファネイア産駒が、22年牝馬クラシック戦線の不動の中心だ。

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