連覇懸かるスポニチ賞ステイヤーズSを回避したオセアグレイト 左前繋部浅屈腱炎が判明

[ 2021年12月4日 10:41 ]

オセアグレイト
Photo By スポニチ

 1日の追い切り後に歩様が乱れ、連覇が懸かるスポニチ賞ステイヤーズS(4日、中山芝3600メートル)を回避したオセアグレイト(牡5=菊川、父オルフェーヴル)は4日、左前繋部浅屈腱炎が判明した。JRAが発表。9カ月以上の休養を要する見込みとなっている。

続きを表示

「根岸S」特集記事

「シルクロードS」特集記事

2021年12月4日のニュース