【新潟新馬戦】新種牡馬ドレフォン産駒ヴィブラフォン ラスト伸び伸び、菅原明「能力はある」

[ 2021年7月23日 05:30 ]

 日曜新潟6R(芝1400メートル)でデビューするヴィブラフォン(牝=高木)は新種牡馬ドレフォン産駒。最終追いはWコースで菅原明が騎乗し、バトルクライ(新馬)を2馬身追走して併入。馬なりで5F66秒5~1F11秒9をマーク。ラストの伸びは際立っていた。菅原明は「能力はある」と評価。母ヴィンテージローズは新馬勝ちしているだけに、初戦から走っても不思議ではない。

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