【新潟新馬戦】コリエンテス 全身バネで仕上がり万全!ディープインパクト産駒の評判馬

[ 2021年7月23日 05:30 ]

調教に向かうコリエンテス(撮影・郡司 修)
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 ディープインパクト産駒の評判馬、コリエンテス(牡=堀)が新潟土曜5R(芝1600メートル)で初陣を迎える。残り少ないディープ産駒でアルゼンチンのG1・1000ギニーを制するなど輝かしい成績を残したイスパニダを母に持つ良血配合だ。

 5月初旬に入厩してからは丹念に乗り込まれてきた。当初は7月10日の福島デビューを予定していたが馬場悪化を考慮して延期。先週は除外となったが仕上がりは万全。Wコースでの追い切りではカフェクラウン(5歳3勝クラス)を2馬身先行し、馬なりで5F69秒7~1F12秒1の時計を刻んで併入。全身をバネのように弾ませ、シャープな脚さばきで順調さをアピールしていた。

 堀師は「時間をかけて十分に乗り込んできました。追い切りはしまい重点で先行して最後まで集中して走れていたし、反応も良化。初戦から勝ち負けになると思います」と期待十分に送り出す。

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