【宝塚記念】GP3連覇へクロノジェネシス最終追い 斉藤崇師「自分のリズムで前に並び掛けていい動き」

[ 2021年6月23日 17:26 ]

岩田望(レースはルメール)が乗り、CWコース併せ馬で気合いを入れられたクロノジェネシス(左)。 (右はジェラルディーナ)
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 阪神競馬場で6月27日に行われる「第62回G1宝塚記念」(芝2200メートル)に出走するクロノジェネシス(牝5=斉藤崇)がグランプリ3連覇へ向けて万全の仕上がりをアピールした。

 この日はCWコースでジェラルディーナ(3歳1勝クラス)と併せ馬。序盤は僚馬の8馬身後方で距離を保ったまま、折り合いに専念。3角からはたくみなコーナリングで一気に差を詰めていく。直線、内から馬体を併せるとパワフルな脚さばきで楽々と併入した。斉藤崇師は「キャンターに下ろした時から良かったと思う。前の馬を見ながら我慢もできていたし、自分のリズムで前に並び掛けて、いい動きでした」と合格点を与えた。

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