【宝塚記念】ユニコーンライオン 素質馬が5歳迎え本格化、距離延長もOK

[ 2021年6月21日 05:30 ]

 鳴尾記念で重賞初制覇を飾ったユニコーンライオンは19年菊花賞(15着)以来のG1チャレンジ。福岡助手は「3走前のストークS(3着)から状態がグッと良くなった。前走は(坂井)ジョッキーが上手に乗ってくれたけど、着実に力をつけている」と成長ぶりを強調。

 素質馬が5歳を迎えて本格化。1F延長も内回りなら対応はできそう。「血統や体形は中距離っぽい。操縦性が高くて、折り合いに心配がない馬。距離はこなせると思う」と期待を膨らませた。

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