ボートレース浜名湖で全艇フライング…即日帰郷の峰「悔やんでも悔やみきれないフライングでした…」

[ 2021年3月2日 19:20 ]

峰竜太
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 ボートレース浜名湖で開催されているG1「開設67周年記念 浜名湖賞」で2日、全艇フライングという大アクシデントが起こった。

 向かい風8メートルという強風の中で安定板を装着して行われた第5レース。枠なり進入となったものの、1コース是沢孝宏(35=滋賀)がコンマ04、2コース森高一真(42=香川)がコンマ06、3コース峰竜太(35=佐賀)がコンマ08、4コース真庭明志(37=長崎)がコンマ01、5コース河合佑樹(33=静岡)はコンマ12、6コース山崎哲司(42=愛知)がコンマ06と6選手全員がフライングとなった。レースは不成立となり売り上げ1億1739万7600円がすべて返還となった。

 コンマ05以上の非常識のフライングとなった森高、峰、河合、山崎哲は即日帰郷となった。

 即日帰郷となった峰は自身のインスタグラムのストーリーを更新し、「全艇フライングをしてしまいました。05以上のフライングだったため途中帰郷になりました。強風の向かい風で発走まちのうえ、急に止んだことで訳わからないスタートになりました」と説明した上で「関係者の皆様、浜名湖を楽しみにしていたファンの皆様、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 峰のフライング休みは、4月10日から15日に大村で開催されるG1ダイヤモンドカップに出場した後から30日間になる予定。5月25日から若松で開催されるSGオールスターには出場できるため「なんとかオールスターは出られそうなので、少し安心しました」とコメントした。

 最後に「とにかく今期F2行かないように気をつけてレースしたいと思います。悔やんでも悔やみきれないフライングでした…」と反省した。

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