善臣、16日中京で骨折から復帰 愛知杯ではデンコウアンジュと自身のJRA最年長重賞Vに挑む

[ 2021年1月15日 05:30 ]

落馬負傷から復帰し美浦トレセンで調教騎乗した柴田善(撮影・西川祐介)
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 昨年11月21日の東京競馬で左第5中足骨を骨折した柴田善臣(54)が、16日の中京競馬で復帰する。久々に美浦トレセンを訪れた14日朝、「当初は2週間くらいで復帰できると思ったが、場所も悪くて時間がかかってしまった」と説明した。この日はAJC杯で騎乗予定のサンアップルトンなどの調教に騎乗。「行けるかなという感じだった。競馬に行けば緊張感で痛みも忘れるでしょう」と笑った。

 復帰初日の愛知杯は昨年覇者デンコウアンジュとのコンビで自身のJRA最年長重賞Vに挑む。「声をかけていただいてありがたい。リハビリはきつかったけど目標があって励みになった」と意気込んでいた。

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