【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】関浩哉 年末に向けてギアを上げていく

[ 2026年5月14日 17:09 ]

初日は2、11Rに登場する関浩哉(撮影・成瀬 徹) 
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 エンジン・ボート・燃料が新しくなって4節目となるボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」が、15日に開幕する。

 関浩哉(31=群馬)今節も強さを見せてくれそうだ。

 前走地の地元・桐生(1~6日)が圧巻だった。2走目以降は怒濤(どとう)の7連勝で準パーフェクト優勝を決めている。意外にも今年初優勝で安堵(あんど)の表情を見せた。

 今節の相棒は45号機。「そのまま乗りました。これでもいけるかなって思いました」と、第一印象はOK。ここから少しずつパワーアップしていければ楽しみは広がってきそうだ。

 3年連続のグランプリファイナルを目指して、ギアをどんどん上げていきたい。

 初日の出番は2R4号艇と11R6号艇。

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