【京成杯】テンバガー、馬なりも力強くラスト12秒5 藤岡師「仕上がりはいいですよ」

[ 2021年1月15日 05:30 ]

大きなフットワークを披露したテンバガー
Photo By 提供写真

 テンバガーはCWコースで5F66秒4~1F12秒5。ピタッと折り合いがつき、直線は馬なりながら馬場の真ん中から力強く脚を伸ばした。

 藤岡師は「先週もCWコースでしっかり負荷をかけたので、動きが素軽くなっていました。仕上がりはいいですよ」と満足げだ。モーリス産駒は先週シンザン記念(ピクシーナイト)でJRA重賞初V。師は「血統の勢いに乗っていきたいね」と期待を寄せていた。

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