【日経新春杯】クラージュゲリエ、CWで6F83秒5 池江師は渋い表情「しっかり負荷かけたけど…」

[ 2021年1月15日 05:30 ]

クラージュゲリエ
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 クラージュゲリエは水口(レースは福永)を背にCWコースで併せ馬。先導役のシルヴァーソニック(5歳3勝クラス)に2馬身半遅れて6F83秒5。

 池江師は「しっかり負荷をかけたけど、まだ重いような気がします」と渋い表情を浮かべた。それでも休養明け2戦目のアンドロメダS2着で復調気配は明らか。「前回の競馬の内容は悪くなかった。順調に使えているので、能力を引き出せると思います」と話した。

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