アーモンドアイ まずは盾に「全力」 その後はジャパンCか香港遠征が候補

[ 2020年10月29日 05:30 ]

<天皇賞・秋>アーモンドアイを管理する国枝師(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 アーモンドアイは所有する法人クラブ、シルクレーシングの牝馬規定により6歳3月までに引退することになっている。天皇賞・秋出走後は未定だが、後輩3冠牝馬デアリングタクトが参戦を表明したジャパンC(11月29日、東京)か、登録済みの香港C、香港マイル(いずれも12月13日)が候補。「こういう(コロナ禍の)状況なので海外はどうなるか分からない。まずは天皇賞に全力投球したい」と国枝師は語っていた。 天皇賞・秋

続きを表示

「2020 ジャパンC」特集記事

「京阪杯」特集記事

2020年10月29日のニュース