【天皇賞・秋】ジナンボー 負荷かけ気合上昇「左回りのワンターンは合う」

[ 2020年10月29日 05:30 ]

<天皇賞・秋>カフェクラウン(左)と併せて追い切るジナンボー(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 新潟記念2着のジナンボーは5F69秒6~1F13秒8。カフェクラウン(4歳2勝クラス)を3馬身追走し、半馬身差まで迫った。森助手は「中間は在厩調整。最近は寒くなったこともあり、しっかり負荷をかけた。追い切りを水曜にしたのもその後に余裕をもたせるため」と説明。重賞未勝利馬ながら果敢に挑戦。「左回りのワンターンは(2年連続2着の)新潟記念で結果を残せているように合う。相手関係は強くなりますが、自分のリズムで走れれば」と好走を祈った。 天皇賞・秋

続きを表示

「森且行」特集記事

「根岸S」特集記事

2020年10月29日のニュース