【菊花賞】(11)バビット、枠順は気にせず 浜田師「どこでも問題はない」

[ 2020年10月23日 05:30 ]

厩舎周りで運動するバビット(撮影・亀井 直樹)
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 バビットは6枠11番と外寄りに入ったが、初勝利を挙げた未勝利戦(福島芝2000メートル)が6枠12番。浜田師は「もう少し内なら良かったけど、どこでも問題はないと思います」と気にしていなかった。

 【意外?産駒は平たん向き】バビットの父ナカヤマフェスタはやや重の10年宝塚記念V、同年凱旋門賞2着などパワーのいるコースを得意としたが、産駒は意外にも?平たん向き。全58勝のうち競馬場別最多の12勝を京都で挙げている。

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