朝一の菜七子だ!2日連続1RV 21日は2Rからも3日連続Vに期待

[ 2020年9月21日 05:30 ]

 “モーニング菜七子”が好調アピールだ。藤田菜七子(23)が中山1Rをニシノライトニング(牡2=根本)で勝利。好位2番手の外を抜群の手応えで回り直線、余裕を持って抜け出した。今年のJRA25勝目(通算115勝目)。19日の中山1Rも勝っており、朝一番のレースで強さを見せつけた。菜七子は「能力のある馬で良馬場の方が合うと思っていました。まだまだ成長の余地もありそう」と相棒を評価。中山で騎乗する21日の1Rは障害レースのため騎乗はないが、2R(トップシンデレラ)から計5鞍がスタンバイ。3日連続Vに期待が懸かる。

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