【レパードS】JDD組ミヤジコクオウ軽快!陣営「ゆっくりと入ってラスト気合つけた」

[ 2020年8月6日 05:30 ]

坂路で単走で追い切るミヤジコクオウ
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 レパードSをひもとく鍵はステップレースにあり!?ユニコーンSとジャパンダートダービーの出走馬が幅を利かせているが、最近10年で7連対のハイアベレージは後者のジャパンダートダービー組。交流G1をステップとしているのは今年のレパードSにはミヤジコクオウのみだ。データの後押しがあるコクオウの最終追い切りは坂路単走。4F57秒2~1F12秒9の数字で分かるようにサラッと駆け上がった感がある。

 「ゆっくりと入ってラスト気合をつけました。馬場の悪い時間帯だったけどしっかり走ってくれました。ちょっとおとなしすぎる感じがありましたが、先週にジョッキーが乗ってくれたのもあって前向きになっている感じ」

 中川助手のコメントの重要な部分は“気持ちさえ乗っていれば大丈夫だ”と強調している点。3勝は全て1番人気で、主役を張った時の安定感は抜群。ここでも信頼に足る人気馬と言えよう。

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