【東京新馬戦】インヴァリアンス、完成度高い 尾関師「しっかりバランス良く走れている」

[ 2020年6月26日 05:30 ]

インヴァリアンス(撮影・郡司 修)
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 宝塚記念に送り込むグローリーヴェイズとともに尾関厩舎が期待しているのが、東京土曜5Rの新馬戦(芝1800メートル)に出走するインヴァリアンス(牡、父ハーツクライ)。デビュー戦で手綱を取る横山典が2週続けて追い切りに騎乗。24日の最終追いでは坂路で3歳未勝利馬と併せ、4F53秒5~1F13秒7で3馬身後方から馬なりで併入。シャープな脚さばきが目立った。

 尾関師は「典さんが気に入ってくれている。まだ緩いところがあるけど、やるごとに良くなっている。しっかりバランス良く走れているし、現時点での完成度は高い。多少ヤンチャなところはあるけど、新馬としては普通。ここに照準を合わせてきて、何の心配もない」と笑顔で話した。近親に愛2000ギニーなど英愛G15勝のキャンフォードクリフスがおり、血統的にも筋が通っている。馬体重は460~470キロ。グローリーヴェイズは新馬勝ちからG1馬にまで上り詰めた。インヴァリアンスも偉大な先輩が進んだ道を歩めるか!?

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