【安田記念】セイウンコウセイ、距離延長前向き 上原師は鞍上に全権委任

[ 2020年6月3日 05:30 ]

 15年10月の未勝利戦(6着)以来のマイル戦となるセイウンコウセイは距離延長がポイント。上原師は「前回(京王杯SC5着)は1400メートルでも直線やめることなく伸びていた。距離の融通が利きそうなのでマイルに挑むことにした」と説明。

 先行力もあり、展開の鍵を握ることになりそうだが、「ジョッキー(内田博)は前走のいいイメージで乗ってくれるはず」と剛腕に全権委任だ。

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