【プリークネスS】ナポレオンソロが1冠奪取 中1週のケンタッキーダービー組は4着オシェリが最高着順

[ 2026年5月17日 09:39 ]

プリークネスSを制したナポレオンソロ(手前右の芦毛馬)(AP)

 米クラシック3冠の第2ラウンド「第151回プリークネスS」は16日、メリーランド州ローレルのローレルパーク競馬場(ダート1900メートル、14頭立て)で行われ、パコ・ロペス(40)騎乗の4番人気ナポレオンソロ(牡3=C・サマーズ、父リアムズマップ)が道中2番手から4コーナーで先頭に立ち、1馬身1/4差で押し切った。昨年デビュー2連勝でシャンペンS(G1)を制し、今年2戦はファウンテンオブユースS、ウッドメモリアルSと続けて5着に敗れ、その後はここに狙いを絞って1冠奪取につなげた。

 良馬場で勝ち時計は1分58秒69。前走ウッドメモリアルS7着アイアンオナーが2着、前走ルイジアナダービー5着チップホンチョが3着に入った。

 3冠初戦ケンタッキーダービーから中1週で3頭が出走し、オシェリ(ケンタッキーダービー3着)が4着、インクレディボルト(同6着)が5着、ロブスタ(同14着)は9着。未勝利、ミラクルウッドS、フェデリコテシオSとデビュー3連勝で臨んだ1番人気タージマハルは10着だった。

 3冠最終戦ベルモントS(サラトガ、ダート2000メートル)は6月6日に組まれ、レース間隔を考慮してプリークネスSをパスしたケンタッキーダービー馬ゴールデンテンポは中4週で2冠制覇にチャレンジする。

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