【ヴィクトリアM】パドックのツボ

[ 2026年5月17日 05:30 ]

ヴィクトリアマイル調教後の馬体重
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 エンブロイダリーの前走は14キロ増だったが、太め感なし。体全体を使って、のびやかな脚さばき。後肢の踏み込みが力強く、成長を感じた。前走同様、リズム良く周回できればOK。カムニャックの前走は2人引きで隊列の一番後ろ。テンションは高かったが、実戦では力を出した。当日の落ち着きは鍵。クイーンズウォークは2着の昨年もリズミカルに歩けていた。体は大きいが、脚さばきの素軽さが特徴。前走のチェルヴィニアは集中力がひと息だったが使ったことでいい意味で気が入り、馬体の張りが増してくれば理想的だ。

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