【鳴尾記念】サトノルークス万全 池江師「仕上がりに関してはまずまず」

[ 2020年6月3日 05:30 ]

 土曜阪神メインの「第73回鳴尾記念」(6日)で戦列に復帰する昨年の菊花賞2着馬サトノルークス(牡4=池江)は、2週前のCWでヴェルトライゼンデ(ダービー3着)と意欲的な併せ馬。先週は同コースで長め7F(97秒8~1F11秒9)から強い負荷が掛けられている。

 池江師は「仕上がりに関してはまずまず。今回の距離はベストに近いので」と昨年3冠レースを全て戦った実績からも当然、勝ち負けは意識するところ。最終追いで反応鋭く動けるかが鍵になりそうだ。

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