【安田記念1週前追い】アレグリア迫力満点!馬なりで楽々併入

[ 2020年5月28日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るグランアレグリア(撮影・郡司 修)
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 「第70回安田記念」(6月7日、東京)の1週前追い切りが行われ、高松宮記念2着のグランアレグリア(牝4=藤沢和)が迫力満点の走りを見せた。Wコースでランフォザローゼス(4歳オープン)の10馬身後方からストライドを伸ばすと馬なりのまま併入。手綱を取った杉原(レースは池添)は「いつも凄い動きですけど、今回も凄いです」と言う。

 藤沢和師は「高松宮記念では初の1200メートル戦のうえ馬場も重くて、ついていけなかった。それでも、しまいの脚は良かった。今回は実績のあるマイル。(アーモンドアイなど)強い相手がそろうが、こっちも桜花賞馬だし頑張ってほしい」と語っていた。

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