マーフィー、ドバイ騎乗OK“もう現地に着く” 国枝師が一安心「2頭とも調整順調」

[ 2020年3月22日 05:30 ]

 ドバイ国際諸競走(28日、メイダン)に騎乗予定だったオイシン・マーフィー(24=英国)が、無事に当日のレースに騎乗できる見込みになったことが21日、分かった。新型コロナウイルスの影響で各国が入出国制限をかける中、マーフィーがドバイに入国できない可能性があるという情報が回っていた。ドバイシーマクラシック出走カレンブーケドール(牝4=国枝)の騎乗を依頼した国枝師は「マーフィーは“もう現地に着く”という話を聞いた。アーモンドアイ(牝5=国枝)とともに2頭とも調整は順調です」と一安心の様子だった。マーフィーはドバイターフのウインブライト(牡6=畠山)、ドバイワールドCのクリソベリル(牡4=音無)などにも騎乗予定。

 22日にドバイに向けて出発する調教師が多い中、スムーズに入国できるかはいまだ不透明な状況。国枝師は「空港で特別ビザをもらうことになると聞いているが…。無事にレースが行われるのかも不安」と心配そうに話していた。

 また、ドバイワールドカップ(28日、メイダン)に出走するマスターフェンサー(牡4=角田)の鞍上がアンドレア・アッゼニ(28)に決まった。

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