福永はドバイ遠征中止、高松宮記念ではタワーに騎乗

[ 2020年3月22日 16:59 ]

 アルクオーツスプリントでミスターメロディ(牡5=藤原英)に騎乗予定だった福永祐一(43=栗東・フリー)は、新型コロナウイルス問題に関する諸般の事情を考慮し、遠征を取り止めることが決まった。今週末は日本で騎乗し、高松宮記念ではタワーオブロンドンと初コンビを組むことが決定。福永は「こういう情勢の中、藤原師と話して取り止めました。そんな中でこれだけの有力馬の依頼をいただけてありがたいし、いい結果を出せるように努めます」と感謝した。

 一方、ミスターメロディはルメールが騎乗することが決まった。17年12月のエスペランサ賞(2着)以来のコンビ。藤原英師は「ルメールがいてくれて良かった。調教に乗ってもらうつもりです」と話した。

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