【京成杯】“右肩上がり”オルフェ産駒 エンダー期待

[ 2020年1月16日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・美浦=15日】「ミシェル」と聞いて誰を思い浮かべますか?津村と秋田が地方競馬で短期免許を取得予定のミカエル・ミシェル騎手について話していると「ミッシェル近藤?」と武士沢。これに「あぁピアニストの」とカッチースマイルで応答の田中勝。2人のやりとりに、はてなマークの津村と秋田が一番に思い浮かべたミシェルは、元サッカー選手の宮沢ミシェル氏でした。

 ジェネレーションギャップに笑ってほっこりしたのち、京成杯のビターエンダーの話に。新馬戦は出遅れて3着だったが、2戦目はスタートを決め好位から抜け出し快勝。津村も「まだ心身ともに子供っぽいが、前走はスタートも出ていい競馬だった」と手応えありの内容だった。今日の最終追いの前に、15日は坂路を4F69秒6で流した。「今の少し時計のかかる中山は合いそう。ここでやれれば先が楽しみ」と鞍上は虎視たんたん。オルフェーヴル産駒の中山芝成績は18年5勝から19年9勝にアップ。年明けもオセアグレイトが圧勝でオープン入りしており、注目したい。

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