【徳山・クラウン争奪戦】原田篤 ピンピン級舟足も2着反省「1Mはメンタルで負けていた」

[ 2020年1月16日 05:30 ]

 2日目の2走をうまく走れていれば連勝も可能だったのが地元の原田篤。前半の1Rは差しから前の古賀を捉えた瞬間に接触があり後退も伸び返して2M先マイから古賀より半艇身前にいた。2周1Mで古賀にうまく回られて悔しい2着。後半のインも中沢に差され2着。「後半はSが全て。全速で行けなかった分、1Mはメンタルで負けていた」と反省。だが、舟足はいい方向へ。パンチをつけて挑む。

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