【京成杯】クリスタル 舞台適性自信!余裕の手応え4F54秒2

[ 2020年1月16日 05:30 ]

<京成杯>吉田豊を背に坂路で追い切るクリスタルブラック(左)(撮影・村上 大輔)
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 クリスタルブラック(牡=高橋文)は吉田豊を背に坂路で併せ馬。2馬身先行したアイスナイン(3歳未勝利)を余裕の手応えでかわすと、馬なりで1馬身先着。4F54秒2~1F12秒6を計時した。追い切り初騎乗の鞍上は「いい感じ。リズム良く走って最後はあっさり並んだ。このままテンションが上がらないでほしい」と好感触。「まだ体が緩い分、2000メートルになるのはいい。しまいは脚を使う」と舞台適性を見込んだ。

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