【阪神新馬戦】マリアージュ快勝!田辺も感心「楽に行けた」

[ 2019年12月9日 05:30 ]

<阪神4R新馬戦>後続を抑え逃げ切るグランマリアージュ(左)(撮影・亀井 直樹)
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 阪神4R新馬戦(芝1200メートル)は抜群のスタートからハナに立ったグランマリアージュ(牝=牧浦、父スウェプトオーヴァーボード)が最後までスピード緩まず、2馬身半差で逃げ切り勝ち。手綱を取った田辺は「スタートセンスも良くて楽に行けた。後半もしっかりしていた」と感心する。勝ち時計は1分10秒1と平凡だったが、「これから時計にも対応できるよう成長していってほしい」と締めくくった。次走は未定。

レース結果

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