【武蔵野S】戦い終えて

[ 2019年11月9日 16:21 ]

<武蔵野ステークス>レースを制したワンダーリーデル(右から4頭目)=撮影・郡司 修
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 2着タイムフライヤー(藤岡佑)前走が2000メートルで力んだので前に馬を置いて行くという指示。終止リラックスしていて勝ち馬が外にふくれたところを内から。勝ちパターンと思ったが、勝ち馬の決め手が上だった。

 3着ダノンフェイス(大野)1回使って状態が上がっていた。展開も向いたが、しっかり反応していい競馬ができた。

 4着ダンツゴウユウ(北村宏)内枠なので内を狙った。開くまで待つ時間があったが、開いたら伸びた。

 5着サンライズノヴァ(森泰斗)スタートは良くいい位置だったが、最後は斤量59キロが堪えていたと思う。

 6着アードラー(松若)1600メートルなので中団でと思ったが後ろになってしまった。しまいはしっかり伸びている。

 7着デュープロセス(ルメール)3角からブレーキを掛けていたし、あんまり頑張らなかった。

 8着カフジテイク(福永)いつもよりスタートが良く、行き脚がついた分、しまいの脚がいつもほど使えなかった。

 9着ドリームキラリ(坂井)自分の形で行けたがいつもほどの粘りがなかった。

 10着グルーヴィット(スミヨン)現状はまだ古馬一線級相手には経験不足。古馬のペースに力を削がれた。

 11着エアアルマス(川田)砂を被るとどうしてもこうなってしまう。内枠が当たった時点で厳しい競馬になってしまった。

 12着フェニックスマーク(吉田豊)初めての芝スタート、1600メートルで跳びが大きい馬で手綱を持って行けなかった。

 13着アディラート(石橋)ゲートで座っちゃって出遅れた。この馬の競馬ができなかった。

 14着スウィングビート(田辺)上手く流れに乗っていったが、途中で脚を使った分、最後が甘くなった。

 15着マジカルスペル(内田)砂を被らないレースをと思ったが後ろからつつかれて息が入らなかった。

 16着ミキノトランペット(田中勝)早めに来られて厳しくなった。

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