【東京新馬戦】ナイルリバー抜け出す スミヨン「距離が延びても良さそう」

[ 2019年11月9日 13:47 ]

 9日の東京6R新馬戦(ダート1600メートル)は、アメリカクラシック3冠の父を持つ2番人気ナイルリバー(牡=藤原英、父アメリカンファラオ)が3番手から抜け出して勝利。勝ち時計は1分39秒1(良)。2着ツキマデトドケ。3着エヴィーヴァ。

 道中はすんなり3番手の内に収まると、逃げ粘るツキマデトドケをゴール前できっちり差し切った。「調教に乗った時から大きい馬だと思ったけど、その割に軽い動きができていた。スタートも出たし無理せずわざと砂を被せていった。直線でトップギアに入るまで少し時間がかかったが、しっかり脚を使ってくれたし、距離が延びても良さそう」とスミヨン(38)は552キロの雄大な馬体が繰り出す末脚を称賛した。

 フランスから5年ぶりに来日した名手は4Rに続きこの日2勝目。6R終了時点で24戦9勝。勝率37・5%というハイスコアで勝ち星を量産している。

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