【JBCレディスクラシック】ヤマニンアンプリメがG1初Vでダート女王に!武豊は交流G1完全制覇!

[ 2019年11月4日 14:38 ]

<JBCレディスクラシック>レースを制したヤマニンアンプリメ。鞍上の武豊は交流G1全制覇を達成してガッツポーズ(撮影・郡司 修)
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 ダート競馬の祭典「JBC競走」(G13鞍)が4日、史上初めて浦和競馬場で行われ、牝馬G1「第9回JBCレディスクラシック」(1400メートル)で3番人気ヤマニンアンプリメ(牝5=JRA・長谷川)が快勝。G1初挑戦初制覇を飾った(重賞は3勝目)。今年3月デビューの長谷川師もG1初勝利。武豊はこのレース初VでJBC3競走および交流G1完全制覇を成し遂げた。2着は2番人気ゴールドクイーン。3着は1番人気ファッショニスタ。なお、戸崎騎乗のモンペルデュは発走後最初の直線で落馬。競走を中止した。

 中位につけた武ヤマニンアンプリメが3角で3番手まで進出。逃げ切りを狙うゴールドクイーンを直線できっちり捉え、2馬身抜け出した。JBC競走通算10勝目となった武は「状態の良さは伝わってきたので展開をしっかりみながら。馬も浦和コース2度目で冷静に走ってくれた」。20年はJBCに2歳カテゴリーが新設される(門別開催、他のJBC3競走は大井開催)。レジェンドは「また来年も完全制覇にトライしたい」と笑顔を見せた。

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