【JBCクラシック】チュウワウィザードがG1初制覇!川田「デムーロが勝った雰囲気でいたので…」

[ 2019年11月4日 16:09 ]

<JBCクラシック>レースを制したチュウワウィザード(奥)と2着のオメガパフューム(撮影・郡司 修)
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 4日に浦和競馬場で行われたダート競馬の祭典「JBC競走」のメインレース、G1「第19回JBCクラシック」(2000メートル)はチュウワウィザード(牡4=JRA・大久保)が単勝1・6倍の1番人気に応えてV。2度目のG1挑戦で初制覇を決めた。重賞は4勝目。2着は2番人気のG1馬オメガパフューム、3着は地元浦和のセンチュリオン。

 落ち着いて4番手の好位で運んだ川田チュウワウィザードが2週目の向正面3角手前で動く。抜群のリズム感で3角先頭。直線は道中後方から追い上げたオメガパフュームとの一騎打ち。鼻の差だけ粘ってG1奪取だ。「しっかりといい内容で勝ってくれた。(ゴールの瞬間は)全然分からなかった。デムーロが勝った雰囲気でいたので、負けたのかなと…。(勝利を伝えられ)ホッとしました」と川田。ダートG1馬の仲間入りを果たした大器から今後も目が離せない。

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