【新馬戦総括】さすが良血ディアスティマ、追って味ありサクラトゥジュール

[ 2019年10月7日 05:30 ]

 さすが良血ディープインパクト産駒!そう思わせたのが京都芝1800メートルのディアスティマだ。稽古がピリッとしなかったからか陣営のトーンは低かったが競馬ではセンスを感じさせるレースぶり。道中スッと2番手を確保すると、しまいもしっかり脚を使って後続を振り切った。母スウィートリーズンはダート7~8Fの米GI3勝で期待が膨らむ配合だ。東京芝2000メートルは前々で流れに乗ったサクラトゥジュールが勝ち名乗り。道中ゆったり流れた分、勝ち時計は目立たないが上がり3F33秒6と追って味があった。

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