【凱旋門賞】武、8度目挑戦は6着「相手が強かったね」

[ 2019年10月7日 05:30 ]

1Rマルセルブーサック賞で武豊騎乗のサヴァランは思うように走らず(撮影・西川祐介)
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 武豊(50)はソフトライト(牡3=仏ルジェ)とのコンビで8度目の凱旋門賞に挑んで6着。「前半ついていけなくて厳しいレースだった。最後は追い上げたけど、さすがに相手が強かったね」と振り返った。馬場については「今日はかなりヘビー。タフな馬じゃないと厳しかった。馬場が緩く、芝がはがれるような感じ。札幌や函館の不良馬場と似た感じだった」と評した。

 今年は当初騎乗予定だった名門A・オブライエン厩舎のブルームが体調不良で回避。一度は諦めかけたが、ソフトライトで急転再戦となり、「この上ない幸せ」と話していただけに、6着にも充実の表情を浮かべた。

 凱旋門賞の前にもG1・2レースに騎乗。1R「マルセルブーサック賞」はディープインパクト産駒のサヴァランで7着。続く2R「ジャンリュックラガルデール賞」のヘルタースケルターは5着だった。

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