【京成杯AH】戦い終えて

[ 2019年9月9日 05:30 ]

 ▼4着カルヴァリオ(黛)返し馬から落ち着きがあって乗りやすかった。このメンバーでの好走は、いいきっかけになる。

 ▼5着プロディガルサン(三浦)いい形で外へ出せたが、2着馬を捉えようというタイミングでソラを使ってしまった。

 ▼6着ストーミーシー(大野)うまく内に潜り込んでリズムよく走れたが、直線で窮屈になってしまった。

 ▼7着クリノガウディー(戸崎)道中は前が壁になって動くに動けず。外に出してからもジリジリ伸びる感じだった。

 ▼8着ロードクエスト(M・デムーロ)抜群の手応えだったが、4角で外へ飛んでしまい、馬が突っ張ってしまった。

 ▼9着ヒーズインラブ(内田)ハミを取るように気合をつけたが…。展開も難しかった。

 ▼10着レインボーフラッグ(丸山)中1週で返し馬が少し硬かった。距離も少し長いか。

 ▼11着グルーヴィット(松山)いいポジションを取れたが、ペースが速く終始余裕がなかった。

 ▼12着キャプテンペリー(津村)4角でオッと思うところはあったが、時計が速すぎた。

 ▼13着プールヴィル(秋山)距離が長い。牝馬同士ならごまかせたが、牡馬の一線級では厳しかった。

 ▼14着フローレスマジック(石橋)この馬場と時計ではスタートが致命的になってしまった。

 ▼15着ヤングマンパワー(嶋田)スタートは普通に出たが、促してもついていけなかった。

 ▼16着ハーレムライン(木幡巧)終始厳しい競馬。囲まれて馬も走る気をなくしてしまった。

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