【セントライト記念】テンゲン 菊花賞につながる競馬期待

[ 2019年9月9日 14:19 ]

厩舎周りで運動するメイショウテンゲン
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 ダービー10着以来、休養していたメイショウテンゲン(牡3=池添兼)が、弥生賞を制した中山で始動する。CWコースでの1週前追いで好時計をマーク。土屋助手は「いい動きやったね。体重こそ春からあまり増えていないけど、順調に来ました」と安どする。気になるのは超が付くほどの高速馬場。「スタートが上手じゃないから、どうしても後ろからになる。まずは次に向けてどういう競馬をするかだね」と結び、本番の菊花賞につながるレース運びを希望した。

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